ワキガクリームは妊娠・授乳中でも使える?

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妊娠中・授乳中のワキガクリームは安全?

妊娠中・授乳中のワキガクリームは安全?

ワキガの臭いが気になるのでワキガクリームを使いたいのですが、妊娠中や授乳中だと赤ちゃんに悪影響はありませんか?

妊娠中や授乳中でもワキガの対策はしっかりしていきたいものですよね。ですが、この時期はデリケートですので、あまり強力なワキガクリームの使用はおすすめできません。

 

こちらのランキングで紹介しているワキガクリームは、基本的にはお肌に優しい成分で作られているので、妊娠中や授乳中でも問題なく使える方が多いと言えます。ただし、普段は問題なく使えている化粧品などでも肌荒れを起こしてしまうことがある妊娠中や授乳中ですから、事前にパッチテストをするなどして、慎重になることが大切です。

 

不安な場合は、医師に相談してみましょう。

 

使ってみて何らかの異常が見られた場合は、すぐに使用を中止してください。

 

妊娠中・授乳中のワキガの原因と対策

これまではそんなに気にしてはいなかったのに、妊娠を期にワキガの臭いが気になり始めるという方もいます。また、その症状が授乳中にも継続してしまうということもありますね。では、妊娠中や授乳中にひどくなるワキガは何が原因で、どう対策すれば良いのでしょうか?

 

妊娠中に突然のワキガ発生!?

これまでワキガの臭いなど気にしたこともなかった方が、妊娠することで突然、ワキガになったと感じることがあります。実はこれは、決して「突然の発生」ではなく、元々持っていた体質が表面化したということなのです。

  • ホルモンバランスの急激な変化でアポクリン汗腺が活性化される
  • 臭いに敏感になったために自分の臭いが特に気になる

これらのことから、妊娠中に突然ワキガが発生したように感じられてしまうというわけですね。

 

アポクリン汗腺そのものの数は生まれつき決まっていますので、これが妊娠をきっかけに増えるということはありません。元々あったアポクリン汗腺が活性化され、臭いが強くなったと考えるのが自然です。

 

授乳期にもワキガ臭が継続

妊娠中に強くなったワキガの臭いは、授乳中にも継続してしまうことがあります。これは、引き続きホルモンバランスが変化しているということも1つの原因ではありますが、他にも考えられることがあります。

  • 慣れない育児によるストレス
  • 気にしすぎることで症状が悪化

 

こういったことが原因になってしまい、臭いが悪化したり、改善されなかったりするのですね。ストレスはワキガの臭いを強くする傾向がありますので、あまり気にし過ぎず、リラックスして育児を楽しむ心構えが大切です。

 

妊娠中・授乳中のワキガ対策

ワキガの対策として、まずは手術やレーザーによる治療が挙げられますよね。これらの方法は有効ではありますが、妊娠中や授乳中は麻酔や薬の使用にも不安があり、なかなか受けにくいものです。

 

そこで、妊娠中や授乳中でも行えるワキガ対策として挙げられるのが、

  • 食生活の改善
  • 安全なワキガクリームでのケア

になります。

 

これらは体に優しくケアできる方法なので、妊娠中や授乳中でも安心感がありますね。特に食生活の改善は、赤ちゃんに質の良い母乳を飲ませてあげるためにも有効なので、ぜひ取り入れていきましょう!

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