ワキガでノースリーブ゙が着れない人必見の対策技

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「ノースリーブが着れない!」そんなときの対策技を伝授

夏のおしゃれは肌を出す機会も多くノースリーブやタンクトップなど、ワキガの人にはちょっとハードルが高い洋服もたくさんありますよね。ワキガだからといっておしゃれが制限されるのは辛いこと。でも電車のつり革を使ってわきが臭が漂ってしまうのも困りますよね。

 

「ノースリーブが着れない!」そんなときの対策技を伝授

 

こんなジレンマを抱えている人は多いと思いますが、ワキガでもノースリーブを着る方法があるのです。ワキガは仕組みを理解して正しく対処すれば、おしゃれに影響させることはありません。そこで早速ですが、ワキガでノースリーブが着られない人にオススメの対策方法についてみていきましょう。

 

ワキガがノースリーブを着るには

  • 肌に残らない制汗剤をつかう
  • 手術はしないほうがよい
  • 通気性のよい服装
  • 吸汗性のよい生地を選ぶ
  • ワキガクリームを使う

以上5つの点を見ていきましょう。

 

選ぶ制汗剤に注意して!肌に残るタイプは逆に目立つかも

ワキガでノースリーブを着る際は制汗剤は手放せないアイテムですよね。お店に行くと選ぶのが楽しくなるほど色々な種類が販売されています。一般的なスプレータイプやロールオン、スティックタイプなどはドラッグストアやスーパーでもすぐに買えるアイテム。またネットで海外ブランドの制汗剤を入手する人も少なくありません。

 

まずワキガのノースリーブの基本は肌が人に見られる可能性が高いため、白くパウダーが残ったり、洋服につくようなタイプでは困りますよね。ロールオンやスティックタイプは肌にしっかりつくので消臭効果が高い点がメリット。しかしワキの下が白くなっては制汗剤を使っていることがバレるので恥ずかしいですよね。

 

スプレータイプも香りですぐにわかってしまうので、これもノースリーブを着るときにはあまりオススメできません。ワキガの人に一番良いのは「ワキガクリーム」。クリームの殺菌成分や制汗成分は肌の表面でなく皮膚のなかに吸収されて効果を発揮します。ボディクリームをつけるように、肌表面にはなにも残りませんからワキガでもノースリーブを着られるのです。
使用感はそれぞれの商品で違いますので、べたつきが少ないタイプがいいか、浸透性がいいかなどはワキガクリームの人気ランキングを参考にしてみましょう。

 

ワキガ手術するとノーススリーブが着れないことも?

ワキガ手術をすると肌に傷跡が残ってノースリーブが着れないこともあります。ワキガでもおしゃれは楽しみたいですし、夏はタンクトップやノースリーブのほうが涼しくて過ごしやすいですよね。半袖シャツなら汗取りパットを使って対処できますが、ノースリーブだとこのようなアイテムが使えません。

 

またワキガが強度になるとワキを露出してなくても通り過ぎた瞬間にツーンと不快なニオイがすることも。こんな悩みを解決するために手術を考える人もいるでしょう。

 

ワキガの手術は皮膚を切開してアポクリン腺をかき出す方法や、注射で汗腺の働きを弱める方法など色々あります。外科的な手術が最も効果があるといわれているため、しっかり治療をするには傷跡が残るのはどうしても避けられないのです。

 

たとえ小さな切開跡でもノースリーブを着た時はとても目立ちますので、おしゃれに影響を与える可能性もありますよ。病院で治療や手術をする際はそんな点も意識して自分に合った方法を選んでくださいね。

 

通気性のよいノースリーブは汗対策にメリット

ワキガでノースリーブが着れないと諦めている方。実はノースリーブのほうが汗と菌の対策にはメリットになるってご存知でしたか。半袖や長袖の服だと体温がこもり汗をかいたときに菌が繁殖しやすい状態です。

 

アポクリン腺の汗はエクリン線のさらっとした汗と違い粘り気を持っていることが特徴なので、衣類でふさがれた状態だといつまでも肌に残ってワキガ臭が発生しやすくなっています。

 

ノースリーブだと肌がワキ部分が露出されていますので、汗をかいたときに通気性がよく汗の成分が蒸発して菌の繁殖が防げるメリットがあります。でも汗かきの人はやっぱり心配。半袖のほうが多少はワキガがごまかせるような気がしますよね。

 

ワキガクリームを塗っておけば抑汗効果もありますので、ニオイを元からブロック。菌が好む高温多湿の環境を変えるためにも肌を露出させたほうがメリットになりますので、安心してノースリーブを着るにはワキガクリームでしっかり対処しておきましょう。

 

吸汗性のよい生地を選んでワキガを軽減しよう

夏はワキだけでなく全身汗びっしょりになり、ワキガ臭なのか汗のニオイなのか判断できない場合もありますよね。ワキガ原因のアポクリン腺は全身に存在しています。ワキ、耳、足、デリケートゾーンなどに多く集まっているので、汗をかくとこれらの部位はとくに強いニオイを発生させてしまいます。

 

でも真夏のように全身で汗をかく場合はワキ以外にあるアポクリン腺からも汗を放出していますので、全体的に体臭が強くなる可能性があります。そこで汗対策としてノースリーブを着るときは綿素材など吸汗性の高い生地を選ぶと安心ですよ。

 

ポリエステルやアクリル素材は吸汗性が弱く皮膚に汗が残った状態。このままだと菌が増殖してワキガ臭を発生させやすく、しかも肌に合わないことも多いですよね。

 

汗を吸収しやすい綿素材ならあせもができやすい人にも肌に優しく安心で、汗とニオイ対策も一緒にできます。素敵なノースリーブを見つけた時は素材も少しだけ意識してみましょう。

 

ワキガの人がノーススリーブを着るときの注意点

ワキガの人がノースリーブを着る時の注意点は必ず制汗剤を使うこと。衣類に付着せず有効的に使えますし、ワキガクリームなら長時間効果が持続するので塗りなおしの心配もありません。

 

またノースリーブを着るときはなるべく汗対策もこまめに行いましょう。汗をかいたときはデオドラントシートで拭きとる、もしくは濡れたタオルでワキを綺麗にすると効果的。乾いたタオルやティッシュで汗を拭きとると、体温が高いままでさらに汗をかいてしまう可能性があります。

 

濡れたタオルやシートなら肌表面の温度が下がりますので、発汗機能も若干弱くなります。またワキガの人がノースリーブを着る際、ワキガクリームを使ってニオイケアをするだけでなく生活習慣を正し、食べ物に注意することも必要ですよ。

 

デオドラントを効果的に使うためには、有効成分が力を発揮しやすいような体作りが必要です。

 

アポクリン腺の汗成分を安定させるためにはビタミンやミネラルが多い野菜をできるだけ多く食べて、脂質や糖質などを控えるとよいでしょう。

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